›September 11, 2004

光熱費が嵩む

たまに雪崩や地崩れが起きる

えのあきら「ジャジャ」5巻
東本昌平「CB感。REBORN」002が出てるよ、
と新しいネタから振っておいて...。

人に本棚を見られるのはちょっと恥ずかしい。別に恥ずかしい本?が並んでいるわけじゃなくて、自ずと趣味嗜好の本が並ぶわけで捻くれてる傾向が判っちゃうでしょ。月2,3冊の単行本やイレギュラーのコミック本等を除けば雑誌だけど普段購読しているのはこんなの↓(順不同)。

月刊「料理王国」
 ...突き抜けた料理の本。日本のピカイチはここに載っている。写真もキレイだけどその分高い。
月2回刊「POPEYE ポパイ」
 ...必要な情報が載っているときだけ。切り抜いて捨てるか梱包用資材になる。
月2回刊「BRUTUS ブルータス」
 ...創刊から買っているからもうずいぶん長い。途中ちょっと止めて今はたまに買うくらい。
月刊「Casa BRUTUS カーサ ブルータス」
 ...好きな建築家のときだけか。
月刊「Free & Easy」
 ...これもずっと買ってるけどもうやることが尽きた感じ。季刊のムック本でいいんじゃないかと。
月刊「STREET BIKERS' ストリートバイカーズ」
 ...フラットトラック関連4ページのためにまだ買っている。流行りも分かるけどもういいか。
月刊「TITLE タイトル」
 ...特集次第。半分はいらないページ...というか、全く興味のないレギュラーページがある。
月刊「monthly m マンスリー・エム」(サイトは閉鎖してる)
 ...これも創刊から。最近ちょっとマンネリ気味、モノカタログとレストラン選びは飽きてきた。
月2回刊「Pen ペン」
 ...ギリーの頃から。"1点モノ"カタログからアナログ情報誌に。インテリア特集はフィガロとかぶる。
月2回刊「madame FIGARO japon フィガロジャポン」
 ...女性ファッション誌だけどインテリア特集のとき、スノッブな海外特集は海外に行きたくなる。
月刊「HUGE ヒュージ」
 ...20代のストリートファッション誌。高品質(無意味)なデザイン?で差別化を図ってるけど...中身はないか。
月刊「Esquire エスクァイア」
 ...これも特集によるけど南の島、リゾート特集は買う。美容室向きか。
季刊「Men's non+no. G メンズノンノ ジー」
 ...キムタク本?とりあえずハイブランドのシーズンごとの傾向を知るにはいい。
月刊「FUDGE ファッジ」
 ...女性誌だけど単なるファッション誌でないところが結構気に入っている。
月刊「Ku:nel クウネル」
 ..."引き篭もりのススメ"あるいは早くおばあちゃんになるための雑誌。都市部でなくとも生きていける。
月刊「CHAI チャイ」
 ...最近アカ抜けてオシャレになった中国情報誌。ポイントはちょっとズレてる?
月刊「Memoメモ男の部屋」
 ...最近身近なリフォーム本みたいで買ってないか...。やり尽くして行き詰った感じ。
月刊「Luca ルカ」
 ...文学少女系アートマガジン。カーサブルータスとダブるけど主婦向け?
月刊「ソトコト」
 ...巻末のスタッフクレジットに注目。錚々たる雑誌作りのプロが揃い踏み。エコロジーはお金になる?

たまに、ということなら他にバイク雑誌や芸術文芸誌もいくつかあるけどキリが無いしね。昨今アート本や大判写真集を買うことは無くなったし昔から酒もタバコもやらない。ギャンブル趣味もないから安上がりじゃん!なんて云われてもお金が貯まるわけじゃない。自分にとっては必要経費と思っているけど、そんなのばっか!とも言えるよなぁ。
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【本日の写真】山がひとつ
床の一角に雑誌の山が出来る。昔のも引っ張り出してくるからこの有様。このあと整理したよ。

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