Rodyロディの友達はアシカのSallyサリーだけじゃなかった。
クマのTeddyテディもいた。バランスはロディには及ばないけど...。
アチコチに置いてあるから知らない人が珍しいくらいだろう。
以前はちょっと変なキャラクターのはずだったのに見慣れるとフツーになってしまう。
ファーストフードの店で限定グッズが売られたり、そんなに持てはやされるのは日本だけに違いない。
ロボットや怪獣のソフビ人形は興味ないけど、ぬいぐるみも含めて独特なカタチに惹かれる。
イタリアの幼児玩具は侮れない。日本はアニメキャラクター先導だけど...。
時を同じくして見つけたモノがある。Tutto Chiccoトゥット・キッコのネコがいい。
現行品は赤味が強いけどオレンジ掛かったレッドがイタリアっぽい...それもまだあるかな?
猫好きへのプレゼントには絶対なんだけど。最近ロディは金・銀の季節柄限定バージョンが出た。
クリスマス終わったら飾り付けと一緒に冬眠させなきゃならない...。そんなの要らない。
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【本日の写真】Gatto
これがそのソフビフィギュア、本来は乳幼児の知育玩具。大きさは全長10cmほど。
Gatto(猫)といえば伊FaenzaファエンツァにGattiガッティという有名な陶窯がある。
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趣味と商売が一緒じゃないけど
この仕事も自分のモノ探しが発端だからそう云えなくもない。
お客さんが探しているものと自分が欲しいものがダブっても一歩先に私が手にしているわけだ。
役得だからピカイチの商品を持っていて当たり前。後から後からやってくるから結局手放すけど。
持ち物ページを見ていれば分る...。逆に売れ筋でないものは他の店にはないからアシが早い。
探し物の問い合わせに即手配できるものもある。一般ウケが期待できないものはオモテ(店頭)に
出していない。もちろん自分用の取り置きということもあるけど、ピンポイントで探しているものは
在庫があったりする。「こんなものないですかぁ~」に「これですかぁ~」って感じ。
手元になくても持っているところを知っていたりもする。コレクションの趣味があれば
もっと徹底的に集めるのかもしれない。でも自分との繋がりのないものは興味がない。
時代を遡っていろいろ調べたりサンプルとして製品を集めたり、実はそういう探究心と責任感はない。
バイクも服も吊るしのままは考えられないし、壊れたものを直すより新しいものを作る方がいい。
ヘルメットやナイロンJKTは放っておいても売れるから最近はいかに市場に無いものを探している。
そして自分の手を経ないとカタチにならないもの。
そうそう、別注/コラボとかいう商品は穴埋めしてるみたいでNGだ。
身軽でいたいと云いながらこの様だから説得力はないけど、基本は自分が欲しいモノだからね。
もうないけど以前アメリカにバイクが置いてあった。
アメリカに行ったことがない!のに変な話でしょ。
これは前にも書いたけど60年代の伊ParillaパリラのモトクロッサーWildcatで、あるショップに
取り置きしていた。結局実物を目にすることなく、パーツと一緒にホンダのマシンとバーターした。
だから今パリラのバイクは持っていない。それもあってパリラコレクターB.Baccariバッカリ氏に
コンタクトしづらい。...彼はM/Cをバイクと呼ぶのを嫌っていた。実はイタリアにもう1台MVがある、
ような無いような...。150のTWINマフラーのRSで大切にされた程度の良い車両。
一応貰ったことになっている。結構年配の人で自分が乗らないからアゲルということになった。
その経緯は変わっていて一度C.Perelliペレッリ氏に雑誌にバイク写真を掲載して貰ったことがあって、
それを見たおじいちゃんがこの日本人なら大事にしてくれるに違いないと人伝いに声を掛けてきた。
ただちょっと辺鄙な場所で取りに行く機会が無く未だにそのままだ。
おじいちゃん死んじゃったら無効になるかもしれない...。
これは日本だけどMVの350ツインも疎遠になったところに置いていてもういいやって、
忘れかけているやつがある。自分と縁が薄れたものはもう無くていいけど、
大事にしていたモノは代わりの誰かに大切にして貰いたいと思う。
古物は前の人の"思い"が込められているからイヤだという人もいるけど、
そうやって同じ気持ちが受け継がれて残っているモノは輝いている。それが本来の姿に違いない。
綺麗にレストアしてそこからスタートするのもいいけど、"思い"を受け取った責任はあるからね。
というわけ、でもないけどひょんなことからもう1台MV125Sがやってくる。嬉しいけど大変なことになった。
と、宣伝文句みたいだけど...最近炭石鹸を使っている。
妹から貰ったんだけど纏わりつく感じがなくさっぱりしていい。
最初はヒノキの石鹸なんかと同じかなぁ、香料に騙されてることもあるし~と思っていた。
アレルギー体質なのでその効用もあるようだ。ところで何の炭?って思ったらはたして、
いろいろあるようだ。何かの木/薬用炭っていったい何?備長炭って言っても、つまり産地で
原木が違う...は当然あるけど、原材料が竹や笹なんてのもあって、これは育毛効果もあるらしい。
天然の混じり気なしが一番とは思わないし、今更「これダメ、あれダメ」しても
体内の悪い成分;頑固成分や偏屈ウイルスが吸着されるわけじゃない。
でも確かに備長炭で作った部屋に居れば"アクのない"人間になれるかもしれない、と思わせてくれる。
日記は隔日に書くようにしているけど定期的にアップしていない。
ちょっと間隔が空いてしまうことがよくある。たまに内容の入れ替えもするし、日記とは言っても日常のことじゃないから日付はどうでもいいかなと思っている。ずっと読んでくれている人は分かると思うけど書く内容というより、年寄りみたいに同じことを繰り返し愚痴っているだけになってしまうのがイヤだ。年相応のこと(って何?)をしていないのに結構頑固で天邪鬼だから、言うことが嫌味になってしまう。最近はポリデントのCFの「いらないっ!」ジジイみたいに思われそうだ。11月の終わりになると年末モードになってくる。やることが3割増しになってくるようだ。今年中に片付けておきたいことはそろそろ取り掛からないと間に合わない。進歩がないようだけど毎年同じように波風なく月日が過ぎていくのが幸せなのだと思わなくもない。自分の場合はどうだ?ここ数年は同じ所にいたためしがない。今年の正月は何処かなぁ...。
プレゼントシーズンだ。
自分の場合誕生日が12月だからクリスマスと一緒になっていたから誕生日の有難みは無い。もっとも貰って嬉しいと思うモノより、祝ってもらう気持ちだけど。ヒトのためにプレゼントを探すのは嫌いじゃない。旅行の土産もそう、丸一日掛けてトコトン探す。ありきたりのモノなんてもっての外で、無二の値段の判らないものを探す。...手作りってのもある。ホントは残るものより食べて無くなってしまうものや花束なんかの方がいいんだよ。人付き合いは悪いし、最近は仕事で顔を付き合わせる関係もないから差し入れもしない。でも貰い物は使い回しできた方が有難いかもしれない。以前歳暮に商品券や缶ビールを箱で貰ったことがあるけど嗜好の判らないところには金券やベタな商品が無難なこともある。けど、そんなことはしない...。...と云う間に年賀状のシーズンでもある。数年前までは商品として年賀状のサンプルを作っていた。ここ数年は自分のモノだけでいいから楽だ。1点だけだけど気合を入れることもない。来年はベタで行くか!と思っている。寅年の年にタイガースマークで行くような。
人と外で会う機会が減ると普段の格好はどうでも良くなる。
まあ服はいいけど髪や髭は伸ばしたままだ。美容室に行くのが面倒だ。どこかの店に決めているわけでなく、というより引っ越しちゃったからわざわざ行き慣れた店に出向くほど根性が無い。実はヘアスタイルはどーでも良くて気の向いたときに切る。しばらく伸ばしたかと思うと極端なショートにしたりする。ただ色は真っ黒だと重いからグレーっぽくしてるけど。短いと寝起きはアトムみたいだし、長いと洗って乾かすのがかったるい。一番気にしないで済むところを模索している。伸ばして後ろで束ねると額が後退するからって止めていたけど、全然気にしなくなった。禿げたら剃っちゃえばいい。意外と帽子が好きだったりする。サングラスと一緒で数あるといい、と思っているから街をブラブラしてはいけない。横浜ルミネのUAみたいに通り道にあると寄ってしまう。...スナフキンのような帽子が欲しいかな。
最近はSPAMメールの多さに辟易している。
一晩で100件近い迷惑メールが届く。フィルターを掛けてもキリが無いし、自分のアドレスをリストに入れてしまったりして厄介だ。まあ、メールアドレスを頻繁に変えればいいんだけどそれはそれでまた面倒だ。
そもそもそんな勝手に送られてくる必要もないメールに安易に反応する人がいるのだろうか?欲しい情報は自分で探すだろうし、お節介は迷惑だ。消去する無駄な労力を課しているのだから。現状では自己防衛しかないなんて理不尽な話だ。どこかでそんな輩を規制していかないといけない。
世の中はネット環境のお陰でかなり便利になって直接身体を動かさなくなった。ダイエットしたり身体を鍛えるのは必然でなく目的だけど、余計なことをしなければそのままで健全なはずだ。汗を流しての労働が真っ当だとは思っていながら体育会系でもガテン系でもないし、自分にとっては稼動効率が悪いからすることはない。
動かないで余計な贅肉を付けないようにすると少食になる。味の濃いものは食べれなくなったから外でしっかり食事をすることも減った。家の中に留まることが多くなると自分で調理もする。パスタやカレーなんかは簡単だしいつもだと飽きるから、そうだ!料理をしよう、と思ったりするわけだ。
食器も料理の作り手の立場から考える必要があるし、和食の定番だけでいい。道具に凝らないでと思っているけど...。
余計なことをすると余計にモノが増える?
もうヘルメット止めようかな、と思っている。
リペア待ちの在庫は20個くらいあるけど、ちょっと飽きた。
そろそろ十分出回って皆欲しいものを手に入れた頃だろう。程度の良いものを追い求めたら
キリが無い。業者もフリマで探すよりネットオークションで探す方がいいから、
大体価格も決まってきたし利幅も薄い。ebayオークションでも付けてくるメンバーは同じ、
顔まで浮かんでくるくらいだ。裏取引ばかりになってきたし...。
これからは売れ筋・定番を外して色モノ・レア物狙いでいきましょう。もしかしたら化けるかもしれない。
マニアやコレクター相手に押売りしたり...素人を騙して売りつけるってことじゃなくて、
市場価格の定まっていない古物を現行商品と変わらぬ値段で買っていただく、ということです。
ブランド品みたいに値段の判る商品なんてつまらない、次があるものは残らないでしょ。
古物の付加価値は希少性ではなくモノの存在そのもの(存在感)にあると考えると
同じようなモノをたくさんより同じ視点で選んできたモノをイロイロの方が楽しい。
ただ目利きにしか判らないようなモノはダメで、誰が見ても良いと思えるモノ...値段は別にして。
コアなマニアにはメモラビリア/記念品がいいんだけど、これはひっそり売ることにしよう。
今サイトで販売している古いステッカーの多くはアメリカからのものだ。
それは需要があって売れ筋ってことなんだけど、ヨーロッパ物も無いわけじゃない。
グローバル企業の販促用のステッカーは英語表記が標準だけど
拘っていくと文字が現地の言語で書いてあるものを探している人もいたりする。
イチイチ探すのは面倒だけど、嫌いじゃないから取り寄せてしまう。確かにニーズは少ないけど。
アメリカ物は膨大な数があるから、前にも書いたけどカテゴリーやメーカーを絞って探す。
自分用が基本で、そこにニーズと商品として利幅のあるものを優先する。
品揃えとして"ハズシもの"4輪HotRodホットロッド関連のステッカーも入れている。
グラフィック的に興味深いからだけど、実はそっちは現地でかなり人気があって安くない。
50年代のものになると水転写式のデカールだけど、やはりアメリカには熱心なコレクターがいる。
今までその手のアイテムが市場で売買されることが無かった。レア物は相場が無いから
コレクター間の物々交換がフツーだ。昔のバイクのパーツもそうだったんだけど
ebay等のネットオークションで陽の目を見て埋もれていたものが市場に出てくる。
珍しいものは実は存在しないものかもしれない...。
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【本日の写真】30s Champion Spark Plugs のデカール
これはは古のインディーカーの脇腹に貼られていたものよりまたひと昔遡る。
当然誰も当時物が残っていると思っていないし、実際に必要としている人なんかいない
(写真右はメーカー復刻品、厳密には文字のバランスと色味が異なる)。
...ということは皆が探している50年代の楕円のものもどこかに眠っているということだ。
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3回続けて割れて来た。
食器やガラス類はそういうことがあると分かっているけど...。
だからそのリスクを考えて売り手には念を押して梱包させたり、数を纏めて送らせたりする。
もちろん保険は掛けるけど、代用が利かない物品もあるから代金が戻ってきてもちょっとへこむ。
言い訳じゃないけどそういうへこんだコストが商品には乗ってくる。数のうちには売れない不良品もある。
今Corningコーニングのマグカップを集めているけどそもそも製品のクオリティが高くないから
傷や色ムラのあるものが多い。個体差の域は外れているし、"個性"と思わせて売るのはまた厄介だ。
"ワゴンセール"って言って売ればいいのか。...商売じゃなくて、というか好きでないとダメだな。
アパレルはほどほどの日本人体型の商品なら問題ない。メインはジャケット類だから。
ただ靴は履いてみないと分からない。見た目に惹かれて試着してバッチリだったら買ってしまう。
店頭でカタチが気に入って試着してもしっくり合うものは限られるから、ユーズド品ならなおさらだ。
足のカタチに合ったものは傷だらけで古くなっても、捨てられない。
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【本日の写真】で、またブーツ
ワークブーツはバイクを乗るのに不具合なこともある。その点M/C専用ブーツは抜かりが無い。
これはカナダ製Daytonデイトンのブーツ、オイルドレザーだ。知名度は低いけど良く出来ている。
商品だったけど私物にした。あまのじゃくだから"ネコも履いている"レッドウイングは避けたいしね。
サイズは7 1/2E、普段Chippewaチペワは細めのDだから8を履いている。
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最近全然別なことを考えている。
料理と食器の使い回しの組み合わせの考察。
ずっと考えてきた企画で漸く見通しが開けてきた、ような...。
オリジナルのテーブルウエアの製造だけど...リアクタンツのじゃなくて、卸して大量に売るやつ。
基本は共調。ステッカーの整理を棚にあげて"お絵描き"をしている。
焼き物の柄とか文様は復習しないといけない。アタマの引き出しを開けたら色褪せていた。
現場から退いたら復帰するまでカンを取り戻さないといけない...。ちょっと気合を入れよう。
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【本日の写真】蕎麦猪口...ではない
これはPYREXパイレックス(耐熱ガラス)製のカスタードカップ。
流行のFire Kingファイヤーキングは(高いからじゃなくて)使い回しが利かない!
実際この器は72色の色鉛筆立てにしている(2つ使って144色)、つまりちっとも小さくはない。
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今バイクはカスタムのベースみたいに売られているものも多い。
特に若年層をターゲットにしたモデルはそうだ。ヒトと違うものにしたいという気持ちは判るけど、差し替えるパーツはショップの"吊るし"だから結局どれも似たり寄ったりのバイクになる。それこそ夜はヒトのと区別が付かなくなってしまいそうだ。
カスタムの定石は同メーカーの兄弟車部品の流用だから、そんな不要になった、というか新車のときに外されてしまうパーツがたくさん溢れている。ヤフオクもあるから安価に手に入る。オジサンはこれ幸いとホイホイ買ってしまう。ウインカーやヘッドライト、ミラーなんか定価がわからなくなる。別に売るときにORG.の方が高く売れるから取っておこうという姑息な魂胆があるわけじゃない。FT250のモディファイページに細かく書いているけど、これもリサイクルと勝手に思っている。他車パーツを流用するハード面のノウハウがカスタムショップの取柄と思っていたけど昨今は違うらしい。
何もかも自分のイメージで造ってしまう方がやりがいはあるし、出来上がった満足度も高いけど狭いストライクゾーンに玉を投げているから、顧客の漠然としたイメージにそぐわなくなる。しばらくしたら売りに出されることが多い。ノーマルが一番なんて思ってないし、言うこともないけどカタチはそのままちょっとカラーリングを変えるくらいで満足していた方がバイクと長く付き合える。
所詮マルチパーパスな道具ではないから、使いみちは割り切っていないと、と思う。彼女を後ろに乗せるためにロングシートにしたり、って何で考えるのだろう?バイクの免許取らせればいい。でなかったら、クルマにしよう。雨にも濡れないし、中で寝れるし、便利だから。ウチで高いステッカー買ったり!着るものにお金を遣っているより外国にフラフラ行っちゃった方がいい。世の中にもっと楽しいことはいっぱいあると、オジサンはずっと思っている。
国際感覚(?)はたくさん旅行をすればいいってことじゃない。
いくら言葉が出来てもダメだ。見聞を広めるのも単なる身勝手でしかない。その場で生活しないと判らないことがある。
一方、外に居れば自分のことが分るかというとそうでもない。日々考えていないと見えて来ない。自分を俯瞰した視点で地球上の一粒の人間と捉えるのは容易くない。"日常世界"は目に見える範囲だ。立場や環境、国や地域が変われば慣習も違ってくる。
常識は自分のいる世界の尺度だ。地球の何処かでいつも戦争は起こっているし、飢餓に苦しんでいる人々が大勢いる。洪水で毎年何百人も死ぬ国もあれば天災でなくとも交通事故で毎年何万人も死んでいる所もある。
優先順位が"個人の勝手"は当たり前のようだけど、国単位にしても同じだ。政治とか経済とかに左右されない価値観ってのもあるだろう。一度全部壊れてしまえば同じだけど、リセットしてもまた同じことを繰り返すだけだ。