玉手箱のフタは開けてしまう...顰蹙を覚悟で放屁する。
メタルと機械モノが気になる貴兄待望の映画は大友克洋監督の「スチームボーイ」に違いない。企画の話を最初に聞いてから何年経つだろう。「AKIRA」(88年)以来16年ぶりの長編大作ということになる。
で、先週末その試写を観た。
19世紀のイギリス、産業革命に向かう時代が舞台。蒸気機関が未来の夢を紡ぐ発明として描かれる。科学がもたらす人々の幸福とそれが戦争のための兵器と成り得ることに気付く科学者達に翻弄されながら少年発明家レイの目が未来を見据える...。
だが、どう欲目に見てもダメだろう。ひと言でいうとバランスが悪い。そして何よりこの映画は面白くない。
監督が「TITLE」誌7月号のインタビューで「...いかに面白くしようかと、そればかり考えて...」と話していただけに失望した。人物設定が曖昧なためストーリー展開に説得力が無い。脚本がいけない...。置いてけぼりの伏線と唐突な結論が散らばっている。しかしこれは脚本の村井さだゆき氏を責めることはできない。経た歳月分の改稿は20稿に及ぶというからそれを切り捨てるにも限度があったのだろう。
金属の質感や蒸気の表現はすごい。正直、感心する。CGと18万枚と云われる作画の崩壊シーンや爆発映像は感嘆に値する。確かにここは総制作費24億円を掛けただけのことはあるだろう。だが私は疾走する蒸気機関車や空を舞う飛行兵等のスピード感を感じられなかった。重すぎる...緻密に描きこまれたディテールが饒舌で実体の本質を見失っている。大友ワールドではあるけれど描かれた世界観は薄っぺらなイメージだ。音楽のスティーブ・ジャブロンスキーも部分的な関与のためか中途半端な印象を残す。声優としてスカーレットの小西真奈美はいい感じだが他の配役は人物のキャラクターを補足することが出来ていない。映像優先の自己満足の習作としか思えない...エンタテイメント作品としては失格と言い切ってしまおう。
タイアップの関連商品は先行発売されているし、イベントも目白押しだ。公開前に公言して顰蹙を買うことは避けられまい。だが私はこの不満を胸の内に留めておこうなんてお人好しじゃない。
ある意味でコアなオタクの支持は受けるだろう。実際べた褒めしてるヤツもいる。でもオモテに出さず、殿堂にでも仕舞っといてくれ。この夏この映画に本命の彼女を誘って行ってはいけない、少年の冒険物語だからと子供を連れて行こうと思っているなら止した方がいい。「ハリーポッター」や「サンダーバード」、あるいは「スパイダーマン2」がオススメだ。
試写会は途中フィルムの中断があり(稀な体験ではある)、その間に肝心なストーリーが描かれていたのではないかと思いたい。実はそれは暫定版であって劇場版は別物であると微かな期待をしてみる。云いたくはないが、これはジブリの次作「ハウルの動く城」の前座なのかもしれない...。
【追記】
何、アカデミー賞狙うって?→ 私の云ってることが戯言だといいんだけどね。
【関連】
・映画「スチームボーイ」公式サイト
・映画「スチームボーイ」公式ブログ
・ローソン「スチームボーイ」特設サイト
・「スチームボーイ・19世紀ロンドン」展→
・PizzaHutオフィシャルスチームボーイサイト
・ピザハットオリジナル「スチームボーイグッズ」→
・TBS「夏休みSP『スチームボーイ』」特別番組
放映 7月11日(日)16:00~16:30
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【本日の写真】STEAMBOY
だがしかし、大友氏のファンでもある私は今一度劇場にポスターとパンフレットを求めに走るだろう。
DVDが出たらBGV用に買い求めるに違いない。
【追記2】7月某日ネットでB1ポスター2枚買っちまった。もう行かなくていいや.。
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あるいは回る寿司屋でガリを肴に一杯ってとこか。
珍しく新鮮ネタ。昼はタイカレー、無印良品の簡易セットはかなりオススメ(1.2.3.)だけど今日はレトルト物。最近のお気に入りでランチの定番メニューになっている。念のため、私はビールは飲まない...飲んだら夕方までシエスタになってしまう。
で、たまにしか点けないTVの電源を入れる。テレビ東京でSimon Sezサイモン・セズをやっていた。デニス・ロッドマンだよ...いいキャラクターだよな。ロッドマン演じるサイモンが駆るTDM改(多分)もカッチョエーけどプロテクター付衣装もあの長い脚でこそかな。映画はチープだけどおフランスの田舎町がいい感じ。
この昼過ぎからの番組午後のロードショーは昔からやってる。この時間帯(午後1:30~)にテレビを観ていられる人はかなり限られるけど、私はずっとそんな生活を...少なくとも20年くらいしてきたよーな気もする。
でで、番組表をツラーっと見てもらうと判るけど来週月曜から4昼連続スティーブ・マックィーン特集。
・6月28日Mon.THE CINCINNATI KID シンシナティ・キッド
・6月29日Tue.THE THOMAS CROWN AFFAIR 華麗なる賭け
・6月30日Wed.BULLITT ブリット
・7月1日Thu.THE GETAWAY ゲッタウェイ
イマドキDVDもあるけどファンなら見逃せないだろ?個人的にはそれ程のファンでもないけど...モーター系アメリカ古物を商う身としてはお客さんの手前そんなこと云ってはいけない。
でもね、やっぱこの時間TVの前に居れるってのは相当特殊な人種だよ。少なくとも"健全な社会人"ではないだろう。
さらにその翌週はブルース・リー特集ときてる。こっちもドーデもいいけど、コアであぶないファンはいるからね。いいぞテレビ東京!そのまま突っ走ってくり。
【追記】
木曜THE GETAWAY ゲッタウェイだけ観た。つまらなかった...。
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【本日の写真】BULLITTブリット
それでもマックィーンの好きな映画といったらコレかなぁ...。他にもいろいろあるから雨の日は部屋に籠もってDVD三昧もいいでしょ。
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確かに、マゾかもしれないしおバカな人種だ。
健全なバランス感覚を持つ人間ならライディングギア(ウエア)に気を配るのは必然だ。最新のヘルメット、脊椎パッドやプロテクター付のグローブはもちろん革JKTでなくとも夏でもパッド付のジャケットになる。あらゆるリスクを考えたらオートバイなんて乗れないだろうけど、一旦(乗ることに)覚悟を決めたギアは鎧のような重装備になる。オートバイに乗る行為が生活の一部(部分)である以上、もしものときの(身体的ダメージを最小限にするために講じる)対策は本来ファッション云々では語れないことだ。
私自身エラそーなことは云えない...と一応前置きをする。
Tシャツ1枚で乗ることはないし、素手でグリップを握ることはないけど、これは一度事故って再認識したことでもあって死に掛けたからフルフェイスのヘルメットでないと怖い。グローブも夏はメッシュにしたいけど危うく指先失くしかけたから厚手の皮革製にする。いくら気を張っていても、公道では避けられない事故もあるからそれも気安めだけど。でも、いつも先述のような重装備で乗るかというとそんなこともない。
健全じゃないから、無責任でいい加減なヤツだからと口ではぐらかしても何かあったらアタフタするに決まってる。ガマンは美徳と思ったり機能よりスタイル重視って、単なる自己満足でホントは全然カッコよくない。
それは機能を無視したおかしなカスタム車にも云えるけど、ファッションのリスクを自分一人で責任持てるのならいい。でも周囲の人間や身近で心配してくれる人の気持ちを巻き込んで好き勝手なことは出来ないだろう...と自戒する。
オートバイ乗り/バイカーにアウトロー的な存在意義を求めていても、健全な"大人"は気合を入れて神経をピリピリさせながらも内心ビクビクしているライダーに違いない。
忘れてるわけじゃないけど、もう飽きた
...というかその有効性はどーかねと思っていた。サイトの方でお付き合いいただくお客さんはご存知だけどメールマガジンを発信してた(...過去形!)。商品の入荷情報やセールの告知といった内容だけど、オマケコラムは日記やブログを書くようになったらネタが尽きる...否、書くことが無いわけじゃないけどいつも同じスタンスで書けないんだな。古いモノを押売りしてる商売だけど、露骨に売る気を見せても引かれるだろーし、対象は100人に二人くらいの商品だからそれ程のレスポンスも見込めない。アドレスの確認等発信の際の作業が面倒になったから放置してるってのが実態だ。
百式さんも書いてるけどウェブログの普及や迷惑メールの増加、閲覧すべきブログページがドンドン増えてRSSの利点が顕著になってきたのもある。
今は、知らないことでもネットで検索すれば大方のことは分る。最低限のことを知っておくのは社会常識/マナーだと思うし、情報を得る多少の努力は個人でやってもらう方がいいでしょ。サイトではないモノを苦労して手に入れる満足感を買ってもらっているよーなものだから。サイトやブログのカウンターやアクセス解析ツールは一般的なWebショップのマーケティングには有効だけど...ウチはあまり関係ないよなぁ。
で、何のためのブログか?
もちろん自分にとっての日記/備忘録、先に云った者勝ち=アイデアメモってこともあるけど、実態の見えないネット上でのリアリティは沢山の上っ面のAS IS(そのまんま)じゃなくて着ぐるみの中身がより肝心。だからゴチャゴチャな腹の中も見せるために必要、と思ってる。それは自己防衛の手段でもあったりする。
最近ソーシャルネットワークってのを始めた。
何だそれ?何かのボランティアかぁ?って感じだけど、友達の友達は皆友達...この指とーまれ!ってこと。人脈データベースを作ったり、人脈活性化を支援する、より深くより広いセマンテック・コミュニケーション・サービス(?)だそうだけど...。詳しく知りたい方はネットでググるかGREEグリーやEchoo!エコー、mixiミクシィ等のサイトで調べてください。SNS; ソーシャルネットワーキングサービスです。
やってみないと何が出来るか、出来そーか判らないかもしれない。日本ではまだ始まったばかりでみーんな様子見の段階だけど同じ趣向でコアでディープな知り合いを見つけることが出来そうだ。
ある意味出会い系なんだけどブログみたいに文章書かなくていいし、匿名の無責任な書き込みは出来ないし訳の分らない人はすぐ分るから安心。...ホントはアナログに気を遣う付き合いは苦手で面倒くせぇと思っているけど、うっかり"悪の道"に誘い込まれちゃったからシカタガナイ。ま、新しいコトに興味が無いわけではないからね。掲示板のBBSより良いような気がする。
まだ"一身上の都合"があるのでそのページはここでは伏せるけど、もしやってみたい方はメールでお知らせください。これ、誰かの招待がないと入れないが基本だから、招待状バラマキます。私も友達少ないからさっ...。
表題は何だか分らないかなぁ?
肉屋の店頭にそんな張り紙ない?スズメは食べ物なんだよ...私は食べたことない(と思う)けど。
そういえば昔爺ちゃんがメジロを飼っていなかった?...昔々の話だよ。
※ええと、誰でもSNSの招待状送りますけど一応このブログを読んでくれている方が大前提なんですけどね。だって趣味嗜好を全く知らない人を呼ぶのも変じゃない?検索でここに辿りつく方がいらっしゃるんですけど...ま、そーゆーのも"縁"てことにしますが。(2004.7.18)
※でもね、一応初見なんですから最初にそれなりのコメントはお願いしますよ。素性を出してとは云わないけどGREEでは出ちゃいますし...。(2004.7.30)
※今ここはコメント受付ないようにしています。招待状送っても入ってこないしー、とか全然ワケ分かんない人からのご要望を頂いてもねぇ、ってことで。そもそも、身近にやってる人が居なかったらきっと向いてないです^^;
何事も白黒ハッキリさせないと気が済まない性分でもない。
年を取った所為ではないだろう。でも見た目で分りやすいようにしていた方が楽かもしれない。イチイチ持ち物を説明するのは面倒で億劫、どーでもいいって思っているところもあって薀蓄を垂れる(放れる?)のも嫌なんだな。趣味もシンプルにしていた方がいい。
個々の持ち物に拘っているといえばそうだけど、あまり執着はしていない。コレクターの資質はない...ヘルメットもかなり稀少なモデルもあったけど全部売っちゃうからね。ナイロンJKTも定番のSwingsterじゃなくてTOPMASTERだし、ブーツもWESCOウエスコじゃなくてDaytonデイトンだしね。
子供の頃からそうだけど皆が持ってるモノは欲しくない、所有するバイクや興味を持つモノを見れば判るか...。一応お勉強はするけど系統立てて考察するなんてかったるいからマニアやオタクにはなれない。ただ天邪鬼なだけだ。ま、ヒトの云うことを信じないってのもあるけど。
ただ、これは最終目標ブツがないからいつまでも持ちモノに満足することが無いってことでもあって...。
それでも最近口に合うイタリア物とアメリカ物の共通項は合点が行ったし、切り捨てるモノは見ないようになった。あとは和服の生活をどうやって2輪生活に取り入れていくかが課題だ。
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【本日の写真】やっぱコレか
旧聞でスマン...MCNのソースはすぐ消えちゃうから忘れかけていたけどYSさんのページを見て思い出した。Ducatiドカの4番目のSportClassic復刻バージョンはF1だ。ベベルの3台よりスマートな感じで乗れるだろう。というかベベルは当時モノに乗ればいいから、弾けたオヤジの2台目の選択にいい。
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旧車を弄るのも身体を労って生きていくのに近い。
日本人の気質がそうさせるのか、辿ってきた経験と環境の所為だろうな。より良いものを追い求め、洗練して高級化/高性能化していく。機能の向上と品質の改善がメーカーの義務と絶対目標だからね。でも良いもののベクトルがちょっとズレたらなかなか修正が効かない。
技術系の親の元に育ったから、ベクトルの指針はドイツだった。BRAUNブラウンやPorsche Designポルシェデザインのプロダクツが完成形だと...。死んでからのこと/用途を全うした後のリサイクルまで考えたモノ造りは、今でも模範的なお仕事と思ってはいる。でもある時デザインの面白味は無駄な部分にこそある!と思い込んでしまった。生活を豊かにするのは奇抜なイタリア製やおバカなアメリカ物にもあるでしょ。そして新しい製品が一番でもない。機能に徹するだけでなく趣味性が高くなればなるほど、手や身体に馴染んだモノ達があったりする。柵もそうだけど、年を重ねるだけ手放せないモノは増えるだろう...。
長く生きてると人間ガタが出てくる。壊れたところを直しながら、直らないときは騙し騙し動かしていく。場所によっては新しいパーツに置き換えることも出来るけどバランスは悪くなる。弱点を理解して労りながら無理をしない方がいい。若さに勝るものは(無駄かもしれない)経験と(懲リずに繰り返す)後悔の数だから忘却機能で武装したアタマで勝負、背伸びしても仕方ない。
昔のバイクは出来が良くない、というより個々のパーツの加工精度や素材の問題なんだけど。動力性能が上がってスピードを出せるようになるとブレーキもそれに合わせた製品が求められる。50年前のバイクと現代のモーターサイクル、プロダクト製品としてどちらが優れているかは言うまでもない。ただ昔のものより現代の乗り物がより安全に出来ているかというとそうは言い切れないし、その年月分人間の性能がアップしているかというとそんなこともない(平均身長は伸びてるけどね)。バイクのハードの基本は既に出来上がっている(ことになっている)からここ20年くらいは完熟期ってところだろうか。
もちろん最新のモノに興味を持って追っかける楽しさも否定はしないけど、そこそこ走れる旧車を愛でる趣味はゆっくり生きるための道具のような気がする。
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【本日の写真】HONDA SUPER MONO644
最近某バイク雑誌Cのシングル特集にも取り上げられていたけど、スーパーモノ644は9年前のモーターショーで話題になったモデル。GB400/500の売れ行きが芳しくなかったからか結局発売されることはなかった。実際商業的にはGILERAジレラSaturnoサトゥルノ、あるいはSUZUKIスズキGooseグースの前轍を踏まなくて良かったのかもしれない...。このXL/XR系のRFVCエンジンは嫌いじゃない。HOREXホレックスの644OSCAオスカ(...放置ページだ)や以前書いたEgli-Targetエグリターゲット600にも載っているけど、造形的にはY印のMONOよりこっちだ。1996.1RIDERS CLUB誌を見ていたらRS-D用にラウンドタイプのオイルクーラーを買ってしもた!
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好きか嫌いかは紙一重。いつの間にかウラハラになる。
「旅館の朝食は困る」と度々云ってきた。味噌汁飲まない、カマボコ・味付海苔は嫌い、生タマゴダメ、NATTO納豆はどうも...。「それでも日本人かぁー!?」と怒鳴られそうだけど好き嫌いが多いから仕方がない。子供の手前、「大人が食べ物の好き嫌いを云うもんじゃない」というのはもっともな話のよーで実は「いいんだ、嫌いなんだから」と開き直っていい。「悔しかったら大人になってみろ!」ってこった。
で、実は納豆は嫌いじゃない、はず。水戸出身だから嫌いって言えないわけじゃない。はっきりしないのは自分にとって納豆はいつどこで食べるのが適当かということが解明出来ていないから。 <...ホントに好きならいつどこで食べたっていいじゃん!
朝はパンとコーヒーだからゴハンは食べない。昼食に納豆の出番はあるのか?刺身定食を注文したとして、冷奴は付けても納豆はいいや(要らない)。まして"ディナー"にオカズを差し置いて納豆を持って来れるか?箸を汚したくないしねぇ。シンプルに納豆ゴハンだけってのはちとさみしいし、いくら美味しい納豆であっても納豆丼はいくら丼には敵わない(...ホントはそーは思ってないけど)。
納豆料理もいろいろあるけど納豆スパゲティや納豆巻きとかは好んで食べたりしない。居酒屋で酒のアテにしたりイカ納豆やねばねばタラモサラダとか、頼まないよな...。
もしかすると、やっぱ...これは、「納豆嫌い」ってことかも!
【納豆参考ページ】
・茨城県の市販納豆 ・納豆学会 ・納豆料理レシピ ・ネバネバランド ・鈴木さんの納豆コラム
・ナットウのリンク集 重複するものもあるけど.
【究極のNATTOを紹介してる...】
・株式会社富士食品味くらべ ・タカノフーズ株式会社おかめ納豆水戸の副将軍
でもでも...嫌いだったらこんなエントリしないだろ?ネタの裏取ったりしないだろ?
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【本日の写真】究極の納豆もひとつ
・有限会社増屋納豆店川中島納豆
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この季節、軟弱な私はバイクに乗らないで部屋に
朝から雨が降っていると外に出るのが億劫になる。本屋に毎日行かないと気が済まない
ほとんど小説は読まない...旅行の紀行文の方がいいかな。ファッション雑誌も海外の旅行ガイドのような記事が好きだ。FIGAROjaponフィガロジャポンはそれだけで買っているかも。知らない土地に思いを馳せたり、しばらく行っていない外国の街の変わり様を窺い知るのは懐かしく楽しい。実際それらは現地での巧妙なコーディーネートとキレイな写真で騙されるように作ってあるけど、いい気分にはさせてくれる。
知らなければ(ページを繰らなければ)心中穏やか、平穏な日々の繰り返しは幸せの証かもしれない。
でもそんな生活クソ食らえ!ってもんだ。
だから雨の日は外に行きたい欲求がフツフツと湧いてくる。次の日晴れたらバイクで何処かへ行ってしまうわけだ。思い立って南の島往きの飛行機に飛び乗ることはないけど、仕事のストレス(あまりないけど)とか欲求不満が溜まって容量オーバーになったら分らない...。
何度でも、懲りずに学習しないから死ぬまでそーゆーことはあるだろう...。
社会常識の温度差や空間の尺度、高度差等の体感ギャップにワクワクしないか?
あぁ、コーヒー豆が切れるから買ってこないと...。
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【本日の写真】NEUTRAL誌ほか
最近創刊されたトラベルカルチャーマガジンNEUTRALニュートラル誌HP...まだTOPだけ。
特集はイスラム。今のイスラム社会を垣間見る入門書としてはいいかもしれない。発行は白夜書房HP...ココはパチンコ専門誌で有名。後ろに数冊写るのはアルクHPのかつてのCHANNELチャンネル誌。他にも何冊かあるけど、こーゆー都市情報誌は面白い。
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ヒトも電気で動いている...だからたまには放電が必要。
電池食いのラジオもそうだけど、以前はデジカメの電池がすぐに消耗してしまうことに辟易していた。10枚ほど撮ってアルカリ電池単3形4本パーって、値札を見ない私でもコストリーではないか、外出時に余分に携行しないといけないのはかったる~と思ってた。
最近はデジカメが省電力仕様になったのか、バッテリーが高性能化してニッケル乾電池のほかオキシライド乾電池なんて新種も出てきているがどうだろう。ビデオカメラの重いバッテリーを使ってきた過去もあるし技術は日進月歩に違いないんだけど...(使い捨て乾電池を充電して使えるようにする製品1,2もある)。
廃乾電池の処理については資源活用のリサイクルと地球環境の保護の観点で論じられるけど、処理問題は処理技術や処理施設の不足ではなく回収方法の構築がネックになっている。また有害物質の含有量の低減により他のごみと合わせて処理しても生活環境保全上、特に問題となる状況にない(公害問題じゃない)らしい→。
またそれらの判断がゴミ処理と同じく各地方自治体の判断にゆだねられているから全国的規模での回収を推進するためにはデポジット制度等の法制化が不可欠とされる。つまりちょっと面倒なわけだ。それらを動かせるエコロジーの理由付けも経済的な効果も見込めないから「なるべく使い捨ての乾電池を使わないで充電式電池にしましょう」と謳いながらちーとも積極的じゃない。
でもそもそも"外付け"規格の電池に拘わる必要があるのだろうか?つまりデジカメを携帯電話のように予め充電式の内蔵電池にしないのはなぜだろう?...機種毎に違う充電器が付くケイタイもどうかと思うけど。
デジカメもハードとしての"賞味期限"はどんどん短くなっている。高性能がどこまで必要か判らないし技術は積み重ねで際限はないけど、根本的に要らないモノを削っていくのもアリかなと。
私は今どきケイタイを使ってないけどね...。
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【本日の写真】アヒル
毛糸というか綿糸で編んだトボけたアヒル。何処で買ったんだっけ?多分UA辺りだと思うけど、コレ...タグ取られたらどこの(メーカー)だか判らなくなった。ま、それはいいけどお手製っぽい稚拙さと作為的なハズシは微妙なようで大きな違いがある。この違いはモノが溢れて出尽くしたあとでないと判らない...(物真似しかできない中国人には判るまい)。身の回りにはこの手の役立たずモノが溢れている...。最近狙ってるのはPLAYSAMプレイサムのSAAB 92.001フォルムの商品群。東欧や東南アジアの木彫民芸品も味わいはあるけど、洗練されたインテリアグッズとしては北欧の製品だなぁ。その中間は仏VILACヴィラックの製品かな。いずれにしても精巧なスケールモデルはダメなんだ...。
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買い物するとき値札を見ない。ま、コンビニくらいならフツーは...。
だからいつまでも金が貯まらない(貯める気がない)のか...実はバイクにおいても変わらない。モノの値段はどーでもいい。もちろん対価はちょっと考えるけど、求めるクオリティあるいは価値"感"に妥協しなければ高額な価格には納得する。ちゃんとした仕事には正当な報酬を支払うべきであって少しでも安く、なんてのは失礼だと思っている(MVF4Sのパーツを安くっていうお客もいるけどさ...それも自己満足か)。
先日のBimotaビモータのバッタバイクTESI2Dはいいでしょ?販売価格は400万ちょいだけど、けっして"高い"と思っていない。MondialモンディアルのPiegaピエガやMVのBrutale Americaブルターレアメリカもいいけど"バランスシート"で比較するとそれらよりはこっちだ。
いっぱい様々なバイクを見ちゃうと目が肥えて良くないけど、乗り物としての道具である前に趣味の"モノ"だからね。妥協して手近なもので満足していると後悔する...。
基本的には新しいマシンにはあまり興味が湧かない...ってゆーか、古いバイクで手一杯で時代に追いつかない感じ。自分にとっては実際の"速さ"は必要ないし、レプリカのナリキリ仕様への思い入れもない。そもそも水冷エンジンは要らない、バイクは2気筒までで一人乗り、って思っていたから(旧MV4Cを組むけど...)。
新しいTESI2Dの落とし所はツボに填まってる。エンジンはMultistradaムルチの空冷2バルブLツインだし、シャーシの基本設計は20年以上前のもの。悪く云うと焼き直し、新しいよーで実はそうでもないわけだけど現代のバイクではある。かつてのTESIテージもそうだけど他と比較できない、ガキが乗れない、エンスー(アパッショナート)が乗らないのもいい。でもタイミングいいのか悪いのか...両極の2台だなぁ。
Bimotaビモータが復活する。スマン、正直今回はダメかと思ってた。
たまにはバイクの話題もね。
瀕死の危篤状態で、情報も少ないからもしかしたら死んじゃったかー?と思っていたBimotaビモータがSB8K Gobertゴバートレプリカ、TESIテージ2Dの発売を始める。SB8Kは、ま、個人的にはどーでもよくて2Dの方が気になる。ちょっと前に見掛けた英MCNのインプレ記事はいつの間にか消えちゃったけど近々詳細はバイク雑誌に出てくるでしょ。2年前の伊GRB RacingのコンセプトバイクVYRUSヴァイルスからあまりイメージは変わらないけど、一見BenelliのTNTに似ている。Mantraマントラよりはフツーっぽいけど、コンベンショナルなF.フォークが"ない"だけより奇怪な印象だ。まさに仮面ライダーバイクに持って来い。日本では販促なんて必要ないからタイアップのメリットは無いけど。
また日本の代理店が何処になるかも気になる。海外のあるディーラーでは旧モデルのパーツの対応もするとコメントしているからフツーに続けてくれるトコでいいんだけどね。
実はこの"闘病劇"を横目にTESIテージの車両を探していた。ドイツのテージコレクターが日本仕様のTESI 400Jを欲しがっていたりする。日本ではテージは不人気車だから驚くほど安かったりして...つまりそれだけマージンを載せて海外に売れるってこと。
【追記】
1. BikersStation誌7月号に記事があった!写真を見るとやはり仮面ライダーバイクだ!!!
2. 閉まっていたBimotaビモータのサイトが開いた。Modelliのページで2Dの写真を見ることが出来る。
3. ヴァイルスの詳細はグリースモンキーのHPに載っていた。ホントに注文入ってるの?
4. VYRUSの本国サイト(ここだけ再リンク at '08.2)。
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【本日の写真】Bimota TESI Millinium
それにしても、一度コケたのにまた造って売ろうとするのは感心する。
私は好きだけどテージは日本では売れないよな。仕方ない、買っとくかね...(70%ウソ)。
今進行中のMagniMV600Sが万が一コケたら考えよう...。
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