出し惜しみしてるとイメージは枯渇する。
広告の仕事は消えるのも早いから使い捨てだし、販促に乗せるクリエ~チブてーのは万人向けというかサルでも分かるようにしとかないと通じない。でもそんなの作るのにもう興味はないから誰かにパクられようとアイデアはどんどん公開しちゃう。人生長いからさ(一途じゃないし)、数とは云わないけど単発で勝負なんてしないんだよ。
ゲージツ家(注;カタカナだよ)は自分で作品を作ったりしない。お金にならないとダメなの。自分のスタイルを作ってコツコツあるいは流れ作業で絵を描いたりもしない。それは技術的にはプロの職人に敵わないってこともあるし、別なトコで勝負したいし遺す作品ならちゃんとしたプロダクツでありたいからね。
今年は最初からトリ(酉)ネタで始まったけど、実はそれがずっと続いている。
別の日記には経緯を書いてたけど香港に紫檀の鳥かごを買いに行ったり、鳥籠茶房(?)を考えてたり。鳥かごランプを作ったり、その延長に鳥かごシャンデリアがあったりする。で、今取り掛かっているのはコレ。
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モノは出来ているけど肝心の"中身"がまだだから人に見せちゃってもへーき。現品の鳥かごは本体天地で15cmほど。メッセージ性を高める必要からこの10倍サイズ(ローストチキンは1m)のを作るんだけど、このブツに添付する説明書きが問題。漢詩を付けるんよ。作ってくれる人いないかなと、どっかで思ってるけど自分で勉強して詠んでみるかーとも思う。中国語も篆刻も書も水墨画も手慰みの趣味じゃなくて表現の為の道具だからそれと同じ。特別中国が好きなわけじゃーない。どっちかっていうとイタリアの職人の方が手っ取り早いんだけど、とりあえず中国は人件費は安いから。
そしてこうやって公言することで自分にプレッシャーを懸ける。
云ったからにはいい加減なことはしたくないでしょ...バイクのカスタムと同じ。
たまに雪崩や地崩れが起きる
えのあきら著「ジャジャ」5巻と
東本昌平著「CB感。REBORN」002が出てるよ、
と新しいネタから振っておいて...。
人に本棚を見られるのはちょっと恥ずかしい。別に恥ずかしい本?が並んでいるわけじゃなくて、自ずと趣味嗜好の本が並ぶわけで捻くれてる傾向が判っちゃうでしょ。月2,3冊の単行本やイレギュラーのコミック本等を除けば雑誌だけど普段購読しているのはこんなの↓(順不同)。
・月刊「料理王国」
...突き抜けた料理の本。日本のピカイチはここに載っている。写真もキレイだけどその分高い。
・月2回刊「POPEYE ポパイ」
...必要な情報が載っているときだけ。切り抜いて捨てるか梱包用資材になる。
・月2回刊「BRUTUS ブルータス」
...創刊から買っているからもうずいぶん長い。途中ちょっと止めて今はたまに買うくらい。
・月刊「Casa BRUTUS カーサ ブルータス」
...好きな建築家のときだけか。
・月刊「Free & Easy」
...これもずっと買ってるけどもうやることが尽きた感じ。季刊のムック本でいいんじゃないかと。
・月刊「STREET BIKERS' ストリートバイカーズ」
...フラットトラック関連4ページのためにまだ買っている。流行りも分かるけどもういいか。
・月刊「TITLE タイトル」
...特集次第。半分はいらないページ...というか、全く興味のないレギュラーページがある。
・月刊「monthly m マンスリー・エム」(サイトは閉鎖してる)
...これも創刊から。最近ちょっとマンネリ気味、モノカタログとレストラン選びは飽きてきた。
・月2回刊「Pen ペン」
...ギリーの頃から。"1点モノ"カタログからアナログ情報誌に。インテリア特集はフィガロとかぶる。
・月2回刊「madame FIGARO japon フィガロジャポン」
...女性ファッション誌だけどインテリア特集のとき、スノッブな海外特集は海外に行きたくなる。
・月刊「HUGE ヒュージ」
...20代のストリートファッション誌。高品質(無意味)なデザイン?で差別化を図ってるけど...中身はないか。
・月刊「Esquire エスクァイア」
...これも特集によるけど南の島、リゾート特集は買う。美容室向きか。
・季刊「Men's non+no. G メンズノンノ ジー」
...キムタク本?とりあえずハイブランドのシーズンごとの傾向を知るにはいい。
・月刊「FUDGE ファッジ」
...女性誌だけど単なるファッション誌でないところが結構気に入っている。
・月刊「Ku:nel クウネル」
..."引き篭もりのススメ"あるいは早くおばあちゃんになるための雑誌。都市部でなくとも生きていける。
・月刊「CHAI チャイ」
...最近アカ抜けてオシャレになった中国情報誌。ポイントはちょっとズレてる?
・月刊「Memoメモ男の部屋」
...最近身近なリフォーム本みたいで買ってないか...。やり尽くして行き詰った感じ。
・月刊「Luca ルカ」
...文学少女系アートマガジン。カーサブルータスとダブるけど主婦向け?
・月刊「ソトコト」
...巻末のスタッフクレジットに注目。錚々たる雑誌作りのプロが揃い踏み。エコロジーはお金になる?
たまに、ということなら他にバイク雑誌や芸術文芸誌もいくつかあるけどキリが無いしね。昨今アート本や大判写真集を買うことは無くなったし昔から酒もタバコもやらない。ギャンブル趣味もないから安上がりじゃん!なんて云われてもお金が貯まるわけじゃない。自分にとっては必要経費と思っているけど、そんなのばっか!とも言えるよなぁ。
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【本日の写真】山がひとつ
床の一角に雑誌の山が出来る。昔のも引っ張り出してくるからこの有様。このあと整理したよ。
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バイクの仕事してるけど、趣味としてはどうかな?
もちろんバイク/モーターサイクルは好きだけど自分の趣向の許容範囲は狭い。何でもイイわけじゃないというより知らない(でいる)ことの方が多いかな。2st.マシンの加速感は分かるけど生理的に受け付けない。伊Rumiルーミは造形的に好きだけど見るだけ、走らせていいとは思わない。基本的にバイクは一人で乗るモノと思っている。トルクでドコドコ走るのもダメ、マルチのモーターもNGだ。異論もあるだろうけどこれはずっと変っていない。でもその趣味をヒトに押し付けようなんて思っていない、自分が押し付けられるのもイヤだから。
仕事としてもイラストレーションや広告デザインの実務が長いし、印刷や製本、DTPやデジタル出力の方が詳しいかもしれない。それがハッタリプランナーをやりながらいつの間にか仕事がひっくり返ったんだけど、どっちもアマチュアで居る方が遊べる。"中に居る"ときは求められる仕事をこなすので精一杯で遊ぶ余裕はない...遊びにならないからな。
だからモノ売りは別としてバイクに乗ることはずっとアマチュアがいい。商売でなく、趣味としてのモーターサイクルは"継続"を必要としないしね。
今考えていることのうちバイクのことはどれだけあるだろう?身の回りのモノの数とはウラハラにそれほど多くない。MagniMVはまだ先が見えないけど遅々としながらも進んでいる。もちろんMV125GPやRS600Dも抱えているけど(あ、150CRSもあった...)、急ぐことのないことは気の向いたときに取り掛かろうかというスタンスになっている。
篆刻もボチボチ、ローカルブランドイメージの構築(?何だそれ)と商品企画・製造、上海での大物ガラクタ作りとコオロギ趣味の探求等。興味のないことは続かないけど順位付けもなく並行して進めるだけだ。実は何事もプロに成り切らないのがいいような気がしている。
ケイタイにカメラが付いてモブログが便利になった。
けど、ケイタイ使ってない!私は関係ない。それでも写真は不可欠だから都度デジカメをスペックを追っ掛けながら買い換えて使ってる。
当然機械好きだからカメラも好きだ...これはもちろん光学式のヤツ。以前持っていたけど使わないものは潔く処分する方針だから改めて始めようなんて考えたくないけど。昔CONTAXコンタックスTを使っていた。旅先で落としたり傷だらけだけど一番気に入っていたカメラだ。もっともオヤジがG2とか勝手に揃えて買ってるみたいだからそのうち使ってみようかね。
で、目敏い方は気付いていると思うけど最近ここのブログリストに写真のページをリンクした(今は消えてる)。
ま、流行といえばそーだけどLOMOロモやHOLGAホルガのチープなカメラで遊ぼうかと考えてる。風景やネコを撮るのは常套だけどモノクロ写真でちょっとオシャレにってわけだ。光学マニュアル以前のハリアナ写真が気分だ。
カメラや写真は奥が深くて追求したらキリがないのは分かってる。でもモノや技術の習得に専念していると肝心なことを忘れがちになる。どのカメラでどうやって撮るのかではなく何を撮るかってことだ。そういう点では6X6のHASSELBLADハッセルなんかがお誂えなんだけど...嵌まりそうだからダメ。
で、マニュアルのトイカメラで日記に書き込むようにカチャカチャシャッターを押すのがいいかなと。
ちょっと検索してたら自分のページに当たった◎。
玉手箱のフタは開けてしまう...顰蹙を覚悟で放屁する。
メタルと機械モノが気になる貴兄待望の映画は大友克洋監督の「スチームボーイ」に違いない。企画の話を最初に聞いてから何年経つだろう。「AKIRA」(88年)以来16年ぶりの長編大作ということになる。
で、先週末その試写を観た。
19世紀のイギリス、産業革命に向かう時代が舞台。蒸気機関が未来の夢を紡ぐ発明として描かれる。科学がもたらす人々の幸福とそれが戦争のための兵器と成り得ることに気付く科学者達に翻弄されながら少年発明家レイの目が未来を見据える...。
だが、どう欲目に見てもダメだろう。ひと言でいうとバランスが悪い。そして何よりこの映画は面白くない。
監督が「TITLE」誌7月号のインタビューで「...いかに面白くしようかと、そればかり考えて...」と話していただけに失望した。人物設定が曖昧なためストーリー展開に説得力が無い。脚本がいけない...。置いてけぼりの伏線と唐突な結論が散らばっている。しかしこれは脚本の村井さだゆき氏を責めることはできない。経た歳月分の改稿は20稿に及ぶというからそれを切り捨てるにも限度があったのだろう。
金属の質感や蒸気の表現はすごい。正直、感心する。CGと18万枚と云われる作画の崩壊シーンや爆発映像は感嘆に値する。確かにここは総制作費24億円を掛けただけのことはあるだろう。だが私は疾走する蒸気機関車や空を舞う飛行兵等のスピード感を感じられなかった。重すぎる...緻密に描きこまれたディテールが饒舌で実体の本質を見失っている。大友ワールドではあるけれど描かれた世界観は薄っぺらなイメージだ。音楽のスティーブ・ジャブロンスキーも部分的な関与のためか中途半端な印象を残す。声優としてスカーレットの小西真奈美はいい感じだが他の配役は人物のキャラクターを補足することが出来ていない。映像優先の自己満足の習作としか思えない...エンタテイメント作品としては失格と言い切ってしまおう。
タイアップの関連商品は先行発売されているし、イベントも目白押しだ。公開前に公言して顰蹙を買うことは避けられまい。だが私はこの不満を胸の内に留めておこうなんてお人好しじゃない。
ある意味でコアなオタクの支持は受けるだろう。実際べた褒めしてるヤツもいる。でもオモテに出さず、殿堂にでも仕舞っといてくれ。この夏この映画に本命の彼女を誘って行ってはいけない、少年の冒険物語だからと子供を連れて行こうと思っているなら止した方がいい。「ハリーポッター」や「サンダーバード」、あるいは「スパイダーマン2」がオススメだ。
試写会は途中フィルムの中断があり(稀な体験ではある)、その間に肝心なストーリーが描かれていたのではないかと思いたい。実はそれは暫定版であって劇場版は別物であると微かな期待をしてみる。云いたくはないが、これはジブリの次作「ハウルの動く城」の前座なのかもしれない...。
【追記】
何、アカデミー賞狙うって?→ 私の云ってることが戯言だといいんだけどね。
【関連】
・映画「スチームボーイ」公式サイト
・映画「スチームボーイ」公式ブログ
・ローソン「スチームボーイ」特設サイト
・「スチームボーイ・19世紀ロンドン」展→
・PizzaHutオフィシャルスチームボーイサイト
・ピザハットオリジナル「スチームボーイグッズ」→
・TBS「夏休みSP『スチームボーイ』」特別番組
放映 7月11日(日)16:00~16:30
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【本日の写真】STEAMBOY
だがしかし、大友氏のファンでもある私は今一度劇場にポスターとパンフレットを求めに走るだろう。
DVDが出たらBGV用に買い求めるに違いない。
【追記2】7月某日ネットでB1ポスター2枚買っちまった。もう行かなくていいや.。
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アクセサリーは嫌いじゃない。結婚指輪とSILVERリングは肌が合わず外したけど。
腕時計はほとんどしないから夏は革のブレスレットくらい、ORG.のSILVERペンダントとプラグ型+使途不明の鍵+Schucoシュコのゼンマイ巻きを鹿革の紐で括って首に吊るしている。鉄製の鍵はこれからの季節は赤サビが浮いてきたりする...。ただこれらは着けたり外したりの面倒さ加減にも依る。
で、もうひとつ...夏の必需品、サングラス。私の場合は年中だけど今はRay-Banレイバンのセルとメタルの定番モデルを常用している。ホントはメーカーはどこでもいい、詳しくもない。ただファッション性はあるけど長く使う実用品だから、ちゃんとしたレンズの製品にする。視力が良くないから昔からメガネだけど、ここ20年近くはコンタクト(レンズ)にしている。レンズを飛ばしたり目にゴミが入るのを防ぐためにも"伊達メガネ"が不可欠になった。...けして眼つきが悪いからじゃない。
今は使い捨て(レンズ)だから失くしても金銭的なダメージは少ないけどバイクに乗る時はちょっと考える。基本的にはジェット型のヘルメットは被らないしゴーグルも嫌いだけど、そーゆースタイルの方が似合うバイクもあるからね。
でで、最近気になるメガネを見付けた。ツルが木製でレンズ周りにフードが付いてリベット止めしてある。ちょっとレトロっぽいけど無骨でないバランスがいいかなと。京都のショップOBJのもの。東京銀座にOBJ eastがあるからそこでも手に入れられるはず。
最近この手の製品に板金屋が造ったアルミシェルのカバンがある。叩き出しのアルミと皮革を組み合わせたレトロフューチャーな感じの製品だ。実用するシチュエーションには悩むけどオブジェとしては判る。ただあまり使い勝手を良くしようと無難なカタチに収めると面白味が半減してしまう...(→スタジオ・プロペラ)。
道具としての用途がズレると他の価値観が求められるわけだけど、要らないモノでもあるわけで...。
【追記】詳細はOBJのHP、Collectionのページで確認できます。
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【本日の写真】カエルメガネ?
文中のサングラスがコレ。商品名はWATER BAD SWIMMER; カエルを意味する。
唯一の問題は6万円超の価格。さてカエルだろーか?
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たまには別の話でも...。昔はレコードジャケットのデザインをしたいと思ってた。
Led ZeppelinツェッペリンやPink Floydピンク・フロイドのカバーアートで有名なHipgnosisヒプノシス、YESイエスのRoger Deanロジャー・ディーンのイラストがカッコイイーと思ってたわけ。デザインとイラストレーションの仕事の境界も曖昧だったけど。
仕事をするようになったのはデザイナーやコピーライターが"カタカナ職業"って持てはやされた時期だけどまだ職人の世界でもあって作業がMacマックとかPCに移行する前の話。タバコもそうだけどパッケージデザインはグラフィックより賞味期間がありそーでヤリガイのある仕事だった。結局お金になるかどうかだから今はグラフィックやWEBデザインよりゲームの方に行っちゃうんだろうな。
でもね、ホントはデザインなんてどーでも良かった。
先日ハンコの話をしたけど実は原点は活字。子供の頃母親が和文タイプの仕事をしていて身近にそのひっくり返った文字の並んだ活字盤があった。見出し用のポイントの大きな活字も転がっていた。最初は文字というよりその鉛の活字そのものへの関心だった(通関書類を"打つ"必要性から英文タイプライターはあるし、まだ文字盤もある...輪転機もあるけどもう使えないな)。
その延長で(活)字組や文字そのものの造形(ディテール)、書籍の装丁にも興味が行く。高校時代にキュビズムや伊Futurismo未来派(Deperoデペロ)、Bauhausバウハウス、ロシア構成主義などをなぞって、50年代のスイスのMax Billマックス・ビル、70年代のHerb Lubalinハーブ・ルバリンの雑誌「アヴァンギャルド」等を通してメッセージ性を持たせるタイポグラフィの世界が面白く思えた(...ここら辺の流れはPen誌6/1最新号が判りやすいかな)。
文字設計やフォント制作、ロゴタイプやロゴマークの仕事はそれはそれで今でも面白いと思うし、タイポグラフィはデザインの基本だと思うけど、所詮使い捨てなんだ。で、飽きちゃった。
昨今は今まであまり知ることの出来なかった東欧のデザイナーの仕事を紹介する本も出ている。ハンコ趣味やベルギーのFrans Masereelマセリール(マズレエル)の版画にも通じるけど、画家/装丁家Josef Capekヨゼフ・チャペックの本は印刷方法や予算の制約から"最少限のコストで最大の効果”という根源的なグラフィックデザインの仕事を復習することが出来る。
どちらかといえばモノは自分の手で造ったものが好きだけど、身の回りを自分のDNAで埋め尽くした部屋は...うるさくて、ちょっとだけ趣味をズラした素っ気ない空間がいい。かといってスキなくデザインされて主張し過ぎるのも同じだから...前時代の手作り感の残るもの、云わば作りの良くないモノの方が心地良い。
自分の絵やイラストでもそのまま筆致(や技巧)が残らないよう無作為に加工してみる。コンランショップにも毛沢東の2色刷り文革ポスターは売ってるけど自分でアナログっぽく作って、大判カラー出力でポスターにするとかさ。
...今回は個人的備忘リンク集でした。
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【本日の写真】FREEZE FRAME
このGodley & Cremeゴドレイ&クレームのアルバムカバーもヒプノシスの仕事。10ccは今でも好きだな。
当時はデザイナーが作品を発表する場が限られていた。でもこうして今でも残っているのはいい。
G&C/10cc参考ページ1 2
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ところで、営団地下鉄はこの4月1日から社名を変更して「東京メトロ」の名称になっているけど、これは「東京レトロ」ってことだよね...その路線を(中途半端に)狙っている感じ。
シンボルマークは都営線のキャラクターみんくるに通ずるものがあって"カワイー!"ってガキウケはいいかもしれないけど。前のままでいいじゃん...ゼッタイ賞味期限短い。東京土産にと最中や饅頭作るんだ、きっと。東京電力の"井川テプコさん"も笑うけど安易に無難なタレントを起用するのもどうよ?
最近全然別なことを考えている。
料理と食器の使い回しの組み合わせの考察。
ずっと考えてきた企画で漸く見通しが開けてきた、ような...。
オリジナルのテーブルウエアの製造だけど...リアクタンツのじゃなくて、卸して大量に売るやつ。
基本は共調。ステッカーの整理を棚にあげて"お絵描き"をしている。
焼き物の柄とか文様は復習しないといけない。アタマの引き出しを開けたら色褪せていた。
現場から退いたら復帰するまでカンを取り戻さないといけない...。ちょっと気合を入れよう。
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【本日の写真】蕎麦猪口...ではない
これはPYREXパイレックス(耐熱ガラス)製のカスタードカップ。
流行のFire Kingファイヤーキングは(高いからじゃなくて)使い回しが利かない!
実際この器は72色の色鉛筆立てにしている(2つ使って144色)、つまりちっとも小さくはない。
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LUCKY STRIKEのパッケージは懐かしい。
パッケージデザインの金字塔として有名だ。
バイク好きなら白地に赤丸はシュワンツのSUZUKIカラーのイメージだろうけど
昔は緑色のパッケージだった。もちろん同時代で目にしていたわけでなく、香港の九竜城が取り壊される前に買いに行こうと思っていた。まだそこに行けば昔のものが手に入ると云われていたからだ。...そうだ!ネットで探してみよう。
最近レトロブームだからそのパッケージの商品が限定復刻された。もちろん厳密には当時そのままの意匠ではないけど、思わず買ってしまう。バラ売りはピンバッジ等を付けて限定を謳っているけど、タバコを吸わない人は買わない?
目先を変えるひとつの手段だけど、コレクターがいるのか...あ、CAMELファンはいたなぁ。
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【本日の写真】1916 LUCKY STRIKEパッケージ
現行品と比べると確かにグラフィックのインパクトに欠ける。この時代には商品イメージが定着していなかったのか。
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10万アクセスを前にサイトページを見直した。
ショップページはカートを使っているから放っておいて
他は自分のためのようなページだから細かくチェックした。リンク切れもそのままではいけない...。
管理はWindowsのマシンだけどMacでも確認する。ブラウザでも見え方は随分と違う。
視認性と読易性を考慮するとフォントの大きさは重要だけど個人的には小さい方が好きだ。
読んで貰うことを前提にはしているけどページの作り手の立場だとレイアウトを優先してしまう。
以前リンクのページを設けようと準備していたらダートラ関係が全部ダメになって
(これはアメリカのflattrack.comが無くなったから...その後復活したけど)その気が失せてしまっていた。
ドカのパーツ屋はキリがないとも云えるけど、そのリンクも日本の商売敵を作るため(?)には必須だ。
日記もそうだけど一応公に自分を見せておくのはいい。ちゃんと"イイ加減"でいないと、と自覚する。
対面商売をしていないだけにそこだけがお客さんとの接点だし、唯一の判断材料だから。
デザイナーは自分のHPを気合い入れて作ってしまう。でも肝心なのは内容だ。
ページそのものが作品なら見た目だけじゃダメだ。モーショングラフィック(動画)も"意味"がないと。
Webはなかなか面白い。プログラミングが必要だけど仮想の世界を構築できる。まだ可能性がある。
サイトページに凝ったゲームを作ってみようと考えている。商売抜きだからこれもいつになるやら...。